人気ブログランキング |

ハルワアケボノナツワヨルアキタケジョーデフユコマネチ
by amazing-charko
カテゴリ
全体
<わし>のこと
woolwoolwool!人形作りの会
ウォルドルフ人形
染め織り紡ぎ編む
商品案内とお知らせ
お人形のメンテナンス
カスタマー作品集
暮らしてづくり
ご飯とおやつ
スキスキスー
日々の出来事
お子らの世界

その他
未分類
お気に入りリンク
 わしのHP ウォルドルフ人形作りにかかせないチューブガーゼ、オーガニック肌色綿ジャージ、お人形ベッドなど自然素材の可愛いおもちゃありますよ!
wool wool wool !
 
          
お人形カスタムオーダー 40cm 23000円で承ります。
お問い合わせはホームページ「お問い合わせ」からどうぞ。



NY子育て日記  
lusikka 
HIRANO TSUYOSI   
[ビーズバランス]天然石ビーズアクセサリー
フリスカ糸の部屋
すみれの庭こども園

クードゥピエ
fuwa*kuru   

ナチュびと杢家  

キボウノカケラ     
以前の記事
2019年 03月
2019年 02月
2018年 01月
more...
ライフログ
大好きヨーコさん本
検索
タグ
(41)
(17)
(11)
(7)
(6)
(5)
(4)
(4)
(3)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2007年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧
おフランスのオリーブオイル
ニースからオリーブオイル到着


f0015215_13265028.jpg


おフランスぽいね〜

ありがとう。

オリーブオイルの苦い思い出、、、、
by amazing-charko | 2007-10-31 14:03 | 日々の出来事
大野寿子さんの講演会
メイクアウィッシュオブジャパンの大野寿子さんの講演会に行った。

難病の子供の夢を叶えるお手伝いをしていらっしゃる方です。

わし学校の役員をしてるからお仕事として行ったわけだけど、行ってよかったです。

「セーターの編み図でも考えながら聞こう」と方眼紙を持っていったのだが大野さんの素敵な語りにひきこまれそんなことできない2時間があっというまに過ぎた。

難病を抱えながらもひたすら夢を叶えたいと望む子供達のは見ていて素晴らしく、熱いものがこみあげてきた。

夢を叶えようと望むことで病気がどんどん進む一方だった子供が回復していく、また、夢が叶ったすぐ後に亡くなってしまった子供、様々。

「病気は宝物」とさえ言う子供もいた。
病気にならなかったら見えなかったことだけど病気になったからこそ見えた小さな幸せを見つけることができた、と。

たまたまこのメイクアウィッシュオブジャパンに関わったことがあったという知り合いの話を聞くことができた。

いつも酸素ボンベを2本背中に背負ってる少年だそうだ。
少年の夢は大好きなミュージシャンに会うこと。
そのミュージシャンの方はスタッフに「少年にあってもびっくりしないでください」と言われたそうだ。
それだけ衝撃的な印象を受けるくらいの難病の子供なのであっただろう。
しかしその少年に会ったミュージシャンはビックリする、涙がでるよりも「この子になんかしてあげたい!」という気持ちになったそうだ。






ビデオを見ながら大野さんのお話を聞いて涙、涙、涙が止まらなかった。
ボランティアさんはいつでも募集だそうだ。

「もし自分の子供がこれから難病になったら?わしはお子に何をしてあげられるのだろうか?何かしてあげられるのか?何を?」とグルグルまわった。

うちのお子はいまのところ健康だ。

あ〜神様ありがとう。
そして生きてることに小さなちいさな幸せと希望、感謝できる人になってほしいなあ〜

それを望むならお子が健康であることをわし自身が感謝しなきゃだよー

marioちゃん、、、朝から泣きまくってドッと疲れたね。
あんなとこで偶然会ってびっくりね。

学校のお仕事してたからこそいいお話聞くことができたんだね。
お仕事はおいといて、、、
by amazing-charko | 2007-10-29 18:59 | 日々の出来事
盛りつけ番長にはなれない、、、
f0015215_9592626.jpg


雨だよ、、、
こういう日に限って用事すませなければいけないことがあったり。
ジーパン思いきりまくってお外に出るとするか。

最近のご飯はスープとパンとちょっとのおかずでワンプレートディナーが多いよ。
お片づけラクチンだもん。
ワンプレートにすると次女の食欲が控えめになるからいい。

いろんなブログ見てるとみなさん様盛りつけが上手、素敵。
おいしそうに見えるもん。
わしは意識してもコレ。
なんか盛りつけの基本的な法則とかあるのか?
はたまた美意識に欠けるのか?(たぶんそうだな)

小さいときからバンバンと大皿でモリモリ食べる食卓、おいしければヨシ!の家庭環境だったからねえ〜
大人になってからも美しい盛りつけにみなさんウットリしてるところで「盛りつけなんてどうでもいいから量を増やせ!」と不満もらしてたっけ。

わしゃ〜ラーメンチャーハン餃子でいい女だけど、たまには美しい盛りつけでも意識してみっか!
by amazing-charko | 2007-10-26 10:11 | ご飯とおやつ
リベンジポンチョ完成!
f0015215_19591744.jpg


編んでしまえばすぐでき上がるのだが今回は染めやら紡ぎ、時間かかったよ。
お子が溶連菌になっちゃったりで。
紫と白の2本どり、かぎ編みで。
姉妹でお揃ってーことで同じ雪んこのアップリケ。

師匠にフンワリして糸切れしずらい紡ぎ方を教えてもらって意識しながら紡いだせいか今までよりも柔らかく軽い糸に仕上がったような感じ。

だからとても柔らかくて軽いポンチョができ上がった。

さて、次は長女のタートルネック作成準備。
今回は自分でデザインしてゲージ計算してみて、、、という初めての挑戦。
簡単な編みしかできないし、計算超苦手だけどやってみるっぺ。
師匠からちょうだいした糸で只今紡ぎ中。
何を作りたいかで糸を紡ぐ作業、意味があっておもしろい。
今年は紡いでるねえ〜
今になったらまた師匠が紡いだ糸を触って見てみたい。



★このポンチョの作り方
:始めに作り目76目作り、輪にする。13号のかぎ針使用(これは140センチくらいのサイズ)

:1段目は玉編み、2段目は長編みなど編みかたは何編みでもOK。

:前後の中心で増やし目 4〜6目くらいする。前と後ろにマーキングしておくと便利よ。(1段目76目だったら2段目で前中心で2〜3目、後ろ中心で2〜3目増やす、なので2段目は80目〜82目になる。3段目以降も同様に増やしていく)

:増やしすぎ?と思ったら次の段で増やさずそのまま編み進める。

:これくらいの長さでいいかというところで終わる。

:フリンジつける。

今回ボンボン作りするときボンボンメーカーなるものを使ってみたが簡単だし無駄糸がとても少なくなってよかった。
おすすめ〜
by amazing-charko | 2007-10-24 20:17 | 染め織り紡ぎ編む
贈りもの
f0015215_19553912.jpg


北海道から届いたすてきな贈り物。
近所の羊さんの毛だったり。
キレイな色、ウットリ〜
やっぱほっかいどーは行って見たいところ。
あ、仕事で4度行った事あるんだけどほとんどスタジオだったから観光なし。
イクラ丼がうまがったなあ〜
by amazing-charko | 2007-10-24 19:58 | 染め織り紡ぎ編む
これで、、、、
ここ2〜3日、わしはあんまり寝てない。
いや、寝れなかったのだ。

f0015215_21271713.jpg


おネズが夜中12時過ぎると活動するのだ。
始めは警戒していたネズミも日に日に大胆になっていき、糞がキッチンの隅にたくさんになってきたときにわしの怒りとおびえも絶頂に。

「ネズミ捕獲には寝ずに戦うべし!」という知り合いのAさんのアドバイス。
彼女は1夜で3匹捕獲し殺さずして玄関から出し、さらに通り道と思われる場所を徹底的に道をふさぎ2度とそれから姿を見ずにすんだという素晴らしい経験の持ち主。

わしの徹底調査は始めの2日。

ガサゴソ音がなったらすぐにわしの気配を感じさせどちらの方向に逃げていくか音などで追跡。
だいたいどこに潜んでどこから出てくるかを検討し、歩くルートと思われるところに粘着シートを置き、その上にとうもろこしの乾いたものを置いておいた。

それが昨日の夜だった。
AM12:20〜寝ないでひたすら待っていたらガサゴソ音が聞こえたと思った瞬間、激しいドタンバタン音に変わった。

「かかった!」
と思うと同時にわしの体はフリーズ状態。
「ひ、ひえ〜〜〜〜!見れない、目の前でジタバタしてるネズミ見たってどうすりゃいいのさ!」
しかしこのままだとネズミの館になってしまう。

様子を伺いにキッチンに行ってみると予想通り、粘着シートにかかって逃げようといている。
目、目が合った。
つぶらな瞳で横たわりながら「ハアァハァ」言って観念してるかのように見えた。

でも粘着シートからもうすぐで脱出できそうな雰囲気。
わし、「ご、ごめんね、ごめんね」と他の粘着シートを次々に投げた。
すると背中にしっかりと張り付いた。
ついでに投げる前にわしの武鉄ヘアスタイルにもベットシ粘着してしまい「ぎょえーーー!!!」となぜか絶叫。
けっこう強力につくもんだ。
ネズミは(心の中でチュー太と名付けてた)「チュ、チューチューキュキュキュ」と泣いた。

(これで朝まで待って920が出張から戻ったら始末してもらおう!)
そう思い、ダッシュで寝室に戻る。
体全身ガクガク。しかもわし涙が出てた。

しばらくもがいてる音が続いた。
すると「ドタン」と何かが落ちる音。
「あ〜苦しみもがいて粘着シート張り付いたまま巣に帰ろうとして冷蔵庫の裏に逃げたな」と様子を見に行ってみると(やっぱ超ガクガクよ)
粘着シートはそこに全部あり、もぬけの殻状態。
脱出したのだ。

オへー!ど、どこに?と辺りを見回すと床にベットリ粘着シートの粘着物の後が。
「え?裏じゃなくて床に落ちた?」と思ったら怖くなって自分の足回りにいるんじゃないかと妄想。
するとオーブンの下にしっぽだけ見えた。奴さん、動かない。
「うわぁーーーーー!!!」と飛んでびっくりすると長女が起きてきた。
長女:「ネズミだね?」と。
「ママ。やるしかないよ!やろう!」
わし:「え?やっぱ?どうやって?」
長女:「ネズミだよ。はさみうちだよ」
わし:「お、おやすみ」と逃げようとしたときにネズミはオーブン下に潜り込んで逃げてしまった。

正直言ってホッとした。
明日、920が帰ってきたらでいいよね?と自分に言い聞かせた。

1度粘着シートにかかると次はだまされなくなるらしいと聞いてたが「きっと間抜けもいるかも」ともう1度セッティングしてみた。

わしも長女も寝た。

何時間経ったのか、まだ外は真っ暗。

またもやこう、、、なんていうか粘着的な音と共にもがく音が激しく聞こえた。

いけないと思いつつも長女を「またかかったよ」と起こす。

二人でおそるおそるキッチンに出てみる。
逃げた場所から出てこようとしてたらしいがルートには全部シートを置いてたから出るには大変よね。
粘着シート張り付いたまま逃げようとしているネズミ。
懐中電灯で確認するとまた目が合ってしまった、、、

長女:「ママ、もう今しかないんだよ、やろう!」
わし:「あんたやるの?」
長女:「わたし、やる!ママ、手伝って!」

わしはとりあえず段ボールを2つ用意した。
なにかと便利かなと思って。

長い棒がなかったので傘の先を粘着シートにピタッとつけ、手前によこした。
あちらもふんばりこちらもふんばりこわばりでとうとう下半身が出てくると長女が
「うわぁーーーーー!!!」と腰抜かし全身でガクガクブルブル震えだした。
目が合っちゃったのだ。
「どうしよう?思ったよりかわいい。できない」
そんなこんなしてる間も隙を狙って逃げようとしている様子。

いけない!ここまでやったんだからやるしかない!

粘着シートごと全部出してネズミの全身が見えたとき、わしも腰抜けちゃって

「長女!そこにある段ボールで閉じこめなさい!」
長女:「は、はい。キャー!」手が震えうまく焦点定まらずネズミの半分に落ちる。

二人:「ぎょえーーー!!!」抱きあう。
わし「長女!がんばれ!もういっちょ!」

ガラガラ〜ふすま開ける音
わし&長女「うわぁーーーーー!!!」
次女:「つかまえたのぉ〜?どれ〜?みせて〜みせてよ〜」←こいつほんと、こういうとき邪魔。
わし:「やれー!」

She got it!

段ボールでふさぎ、おもしを乗せとりあえず終了。
920が朝帰ってきてから女子3人弾丸のように思いを伝える。

920:「ひとりづつしゃべってくれない?」

あとの処理は920にやってもらった。
わしはわりと精神的ダメージ受けた。
920も後味が悪いと言ってる。

これで安眠できるであろう。
キッチンの奥にチュー太の家族さえいなければの話なら、、、、
by amazing-charko | 2007-10-21 22:49 | 日々の出来事
ポンチョリベンジ
f0015215_22442364.jpg

f0015215_22443534.jpg


第1弾で作ったポンチョはサイズが小さく長女→次女用になったがやっぱ丈が理想より短いので今度は次女用にと、リベンジ。

濃い紫がいいと言うのでコチニール鉄媒染で染め。
白と紫の糸を2本取りで編む予定。

しかし白の羊毛ギリギリ200gちょっと。
カードしたらクズが出るので200g弱になったのでちょいと不安。


媒染剤が使用期限切れとうに1年たってるもの使ったせいかなかなかいい色が出ない。

新しく媒染剤を作って使用してみると瞬く間にコチニールピンクが紺色に。
理想的な色が出ないままこれはこれでいいか、、、とあきらめる。
しかしあきらめきれず再び白い羊毛を探し集め染める、が、今度はコチニールがない。

仕方ないので蘇芳で染めた、、、が、紫にならない。
なぜ?
可愛い茶色になってしまった。
そんでもあきらめきれず、ただいま染め直し。
羊毛傷んじゃうだろうなあ〜
フェルトになってたらどうしよう?
もう後はない。


乾いたら先に染めた紺と混ぜて紡いでみる?
どんな色になっちゃうか、、、
ドドメ色な予感、、、、


プー
by amazing-charko | 2007-10-17 23:01 | 染め織り紡ぎ編む
これ、だれ?
車でおでかけして駐車場から出たところにズラ〜と誰かのポスターが並んでたらしく長女が
「あ!ベートーベン!こんなにた〜くさん!」と言った。

横にいた920が「あれ?あれベートーベンじゃないよ、よく見てごらん〜」

長女:「あ、あ〜あ〜、ホントだ、ペヨンジュンだったあ〜」

920:ゲラゲラ

わし:誰?誰なの?(運転中で振り向けず)

920:ん?ジョンレノン

920&わし:ぬははは!

長女:ダレ?ジョンレノン?ナニするヒト?



お子らはジョンレノン知らない。
もちょっとしたらHappy X'mas (War is over )が聞きたくなるねえ〜
by amazing-charko | 2007-10-17 22:12 | お子らの世界
長女の苦悩?
最近長女が学校で体育着に着替えようとするとなぜかジト〜と冷たく湿ってることがあるそうだ。

すぐに長女はピン!ときた。
「次女だわ!」と。

家に帰ってきて
長女:「ねえ!次女ちゃん、勝手に借りて着ないでよ!」
次女:「う〜ん、だって体育帽ないんだも〜ん」←鼻くそほじりながらマンガタイム
ママ:「あんた!またなくしたの?」
次女:「、、、、、、、」←怒られると思ってダンマリ心得の術

それからだそうだ。
長女が給食食べ始めたときに
「コンコン」と教室にノック。
ガラガラ〜
ペコリ(超深々)
「あのう〜(チラリ)山田です(チラリ)
、、、、あのう〜、、、お姉さんにお願いです(チラリ)、体育着を借りにきました。(チラリ)」長女にアイコンタクト

先生:「山田さん、次女さんがお困りのようですからどうぞ貸してあげてください」
長女:「、、、、、はい、、、。」

何日かたってまた給食の時間にドアのガラス越しにシルエットが。
先生はそのシルエットがもう誰かわかるようになって
「山田さん、妹さん、体育着の時間みたいですよ」
長女:「、、、、はい、、、。」

そして図工の時間「コンコン」
どうぞと言われる前にドアを開けまた深々とお辞儀。

次女:「あのう〜山田です、体育着、、、、」
図工の先生:「山田さん、妹チャン来たよ〜困ってるようだよ」
長女:「、、、、、はい、、、、。」


何度かところかまわずやってきて深々とお辞儀し、今さらご丁寧に名乗って体育着を借りに来る次女に長女は「ぷぷぷ、バカだねえ〜」と思いつつも「もういい加減にしてよ!なんでちゃんと持ってこないの?」と。

次女:「だって〜体育帽がないんだも〜ん〜勝手に借りていくなって言ったし悪いな〜と思ってさあ〜」←探す気なし


とどめ
長女のクラスの学活の時間
先生:「明日の持ち物〜!妹の帽子ぃ〜!」
長女:、、、、苦笑い、、、、

体育帽はちゃんと家にいつものタンスに入ってた。
忘れ物なんてまーたく気にしない。
逆に学校からも持ち帰ってこないものたくさんあるので時々先生が「次女ちゃんお持ち帰りビニール」を作ってくれてモリモリ持って帰ってくる。
それも次女は忘れて持ち帰らず、たいてい次女の担任が長女に持たせて帰らせる。

わしも徹底的に改善させようと躍起になるタイプではないからなのか次女のだらしなさは↓のネズミも大喜びであろう汚さ。
玄関で手に持たせてもなぜか忘れてしまう。
運動会の日も体育着持っていかなかったのよ。
そんで「早く持ってきて〜ん」と電話してくるし。職員室から。

そういえばむかーしむかしわしの弟が「姉ちゃん、体育着貸してよ」と来たことがあった。
当時男子は白短パン、女子は紺のちょうちんブルマーだった。
「いいよ」
とは言ったが、その後弟はそのちょうちんブルマー履いたかどうか覚えてない。
どうだったのかなあ〜?
by amazing-charko | 2007-10-16 21:56 | お子らの世界
ひとりになるのがこわい
つい何日か前、朝ご飯の後、長女が「ママ?死ぬのって怖くない?」と聞いてきた。
とうとう「死」について考え出す年頃になったのか。
この前までは宇宙の広さを考えたら怖くなったそうだ。
彼女の中には「終わり」があるのではないか?と思ってるそうだ。

わしは心の中で「怖い」と応えた。
しかし本当のところわからない。
でも怖い。

「あんたは怖いの?」と聞くと
「そりゃあ〜怖いよ。わたしがいなくなるってことでしょ?天国に行ってママやパパに絶対会えるんだったら怖くないかもしれないけど、死んでもわたしのこと、わかるのかな?」

「わからん。死んだことないからね。でもお爺ちゃんやお婆ちゃんが死んだ時の事は覚えてる。よくわからなかったけど、周りの大人達がすごく泣いて悲しそうだった。その後、2度とお爺ちゃんやお婆ちゃんに会えなくなったこともわかった。でもね、それから、何度かお爺ちゃんやお婆ちゃんと夢で会ったの。おまえが産まれたときにね、お爺ちゃんに『子供が産まれました』て報告した夢だったんだよ。心の中に死んじゃった人が生きてるって事しかわかんない」と。

ダンブルドア(ハリポタ)は「死は次なる旅の始まり」と言ってたな。

それでも長女は「でもやっぱりわたしは怖い」と言った。

その夜、テレビで「死」について武田鉄矢が語る番組があった。
ちょうどいい!聞いてみたい!と思いテレビを見てた。
ソファに座って編み物してるときだった。

まさに、「このあと、武田鉄矢が語る死の世界」だかなんだかってナレーターがCMの前に言った時、

わしの左側の目線に黒い影が、、、、




そして、「ヒタヒタヒタヒタヒタヒタ
と。




「オオワァーーーーーー!!!」

わしが叫ぶのと同時かその前に、「あ、やべえ」と方向転換していく黒い影は
by amazing-charko | 2007-10-15 13:47 | 日々の出来事